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BoAの暴走に周囲からの目線が冷ややか

http://news.livedoor.com/article/detail/6867321/





今年7月22日に、韓国で2年ぶりとなる7枚目のオリジナル・フルアルバム『Only One』をリリースしたBoA。その1週間後の28日に、音楽番組でニューアルバムから「Only One」と「The Shadow」の2曲を初お披露目したのだが、話題となったのは、その音楽性やパフォーマンス能力ではなく、“口パク”だった。
 韓国では、口パクに対してかなり厳しい目が向けられている。アイドルといえども、歌手としてステージに立つ以上は、歌えて当たり前。口パクなんぞ言語道断という意識が、アイドル本人たち以上にファンの間で高い。ゆえに、アイドルというよりはアーティスト志向で歌手活動をしているBoAならば、当然のごとく生歌以外は考えられない状況だったが、突然の口パクだったため、ファンをはじめとして大騒ぎとなったという。
「その放送の翌日、過去にBoAが語ったインタビューの『自分はロボットではない。激しいダンスと生歌を両立できる人はいない』といった内容のコメントが、図らずもネットにアップされてしまい、さらに騒動が拡大しました。理解を示すファンもいる一方で、『ダンスするために口パクするなら、いっそのことダンサーやれば?』『ダンスと歌の両立ができないならば、歌手として歌を選んでダンスを捨てるべき』という声もTwitterなどに多く見られました」(K-POPライター)
 口パク問題とともに注目を集めたのが、所属事務所の後輩、東方神起のユンホとのダンスコラボレーション。ほかの放送回では、同じく事務所の後輩、SHINeeのテミン、SUPER JUNIORのウニョク、EXO-Kのセフンといった、人気ボーイズグループのダンスに定評のあるメンバーがコラボし、BoAの2年ぶりとなるステージに華を添えた。
 しかしこの豪華コラボ、所属事務所の話題作り感がどうしても否めないという。BoAといえば、韓国でのデビューからほどなくして、日本でもデビュー。その後は音楽活動の拠点を日本に置き、韓国内での活動は縮小させていった。日本でも人気を集めるようになると、さらに韓国での露出は減少。ある意味、韓国のテレビに出ないことが、日本での人気を示していた。
「ここ最近、BoAの韓国でのテレビ出演が増えています。これが、『日本で人気がなくなったから、韓国に戻って来た』という印象を与える結果となってしまった。いち早く日本で人気を得て、事務所に大金をもたらしたBoAは、所属事務所SMエンターテインメントの株も保有し、在籍歴も長いことから事務所内での序列は女性トップ。その“女王様”BoAの健在をアピールするため、ニューアルバムの発表を事務所総出で盛り上げて話題を作っているように見えます」(同)
 8月14日には、無事ケーブルテレビの音楽番組で1位に輝いたものの、話題作りの労力を考えると余裕で1位を獲得したとは言い難い。事務所に課された残りのミッションは、年末の音楽賞にBoAをどれほど食い込ませるか……といったところだろうか。

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