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Twitterで別れるカップルが急増

ネタ元:http://news.livedoor.com/article/detail/6064072/


「オンラインの離婚請求を行う人のうち、ほぼ5人に1人の割合でFacebook上の内容を引用している」と、弁護士たちが警告を行なっている。また、配偶者に疑わしい行動があると、浮気の証拠を見つけるのにウェブサイトを使う事が多く、これが離婚の引き金になっているということも警告されている。
FacebookやTwitter、ブログなどのソーシャルネットワーク(SNS)は、古くからの友人とつながりをもったり、オンライン上での新しい友人を作ったりするのに役だっている一方で、SNSによって夫婦間の関係が崩れるカップルも増加しているという。
離婚弁護士によると、FacebookやBeboのようなウェブサイトが爆発的に人気になっている裏側では、パートナーを騙して浮気をしている人も少なくないそうだ。
また、疑わしい配偶者の浮気の証拠をつかむためにも、ウェブサイトが利用されており、それが離婚問題に発展するような自体になっている。ある離婚専門の法律事務所では、Facebookを引用して訴えを起こし、離婚請求を行った人は、5人に1人の割合でいるのではないかと見ている。
ディヴォース・オンライン(Divorce-Online)のマネージングディレクターであるマーク・キーナン氏は、このように話している。
『Facebook上でパートナーについてのいろんな事実を見つけてしまったという人が多い、という話をスタッフから聞きました。そしてFacebookがどれだけ流行しているのかを見ようと思ってみてみたら、驚きましたね。
離婚請求書の内、20%くらいはFacebookからの証拠になっていたんですから。最も一般的な離婚原因になっているのが、「知らない人と如何わしいチャットを行なっていた」というものです。』
Facebookのページから見つかったメッセージやメールが、 “不合理な振る舞い=unreasonable behavior” の証拠として引用されるケースがますます増えているそうだ。また、コンピューター関連会社も、新しいソフトウェアを開発し、疑わしい配偶者のオンライン上での活動を偵察する事が可能になっている。
会議主催者のエマ・ブラディは、配偶者のFacebookでのステータス欄を更新し、『ニール・ブラディは、エマブラディとの結婚生活を終了しました』と表示させているのを見た時、結婚生活が終わってしまったと取り乱してしまったそうだ。
ちなみに、1400万人のイギリス人は、昔からの友人と連絡を取ったり、新しく友人を作るために日常的にSNSを使っていると考えられている。イギリスの離婚率は近年低下しているとはいえ、今日の統計によると、結婚している5組のカップルの内、2組は離婚に至っているそうである。

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