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SMAPの神話も遂に崩壊?!視聴率低下、販売数低下...

ネタ元:http://news.livedoor.com/article/detail/6129191/


 今期最大のヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)にすっかり話題をさらわれ、最終回を目前としながらほとんど話題に上らなくなってしまった木村拓哉主演のドラマ『南極大陸』(TBS系)。多大な製作費をかけ、これでもかと言わんばかりの豪華キャストを投入。「キムタクの俳優人生を代表するドラマになるだろう」と言われていたのがまるで嘘のように、第1話を除く視聴率は13%~19%をうろうろする平凡な結果に。前評判があまりにも高かったせいか、マスコミや評論家もこの低視聴率の理由についてさまざまな分析を繰り広げているが、結局のところ単純に「つまらない」「視聴者の心に響かない」ドラマだったということだろう。「キムタク主演のドラマは必ずヒットする」という神話も、もはや完全に崩壊したといえそうだ。
国民的アイドル座に君臨し続けてきたSMAPの凋落ぶりは、現在各社から発売されているテレビ雑誌にも現れている。15年以上も前から、年末年始特大号の表紙はSMAPが飾るのが業界内のお約束となってきたワケだが、今年はSMAPが後輩に道を譲るという形で一挙に「卒業」したのだ。

「毎年、テレビ雑誌のお正月号の表紙を制覇し、書店やコンビニにズラリと並ぶ彼らの姿を眺めてウットリするのがスーパーマネジャー飯島女史の"趣味"であったと言われています。しかし一昨年あたりから数社が表紙に嵐を起用。そうやって徐々に乗り換えられていくくらいなら、潔く全部撤退しようというやり方は、飯島マネジャーらしい気がしますね」(出版業界関係者)

 ちなみに、今年はほとんどのテレビ誌が嵐を表紙に起用しているが、今後彼らが、SMAPのように表紙を「制覇」する予定はなく、ジャニーズ内の人気グループが分散して表紙に起用されていくと見られている。

 そんな世代交代を目の当たりにして、「年末年始の風物詩でもあった光景が見られないと思うと、やっぱり寂しいです。でも、今年から大人買いしなくて良いと思うとちょっぴりホッとしたような......」と複雑な心境を現すSMAPファンも。

 これも避けられない、時代の流れということなのだろうか。とはいえ、そもそも年末年始号の表紙を飾るのは「その年の顔」にのみ許された特権。数年後は誰が表紙を飾っているのか楽しみだ。

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