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織田裕二のワガママに柳葉ブチ切れ

http://news.livedoor.com/article/detail/6451200/

織田裕二(44)が青島俊作役で主演し、ドラマ・映画で大ヒットを記録してきた人気シリーズの最新作『踊る大捜査線 THE FINAL』の劇場公開が大幅に遅れるという。
 「今年9月に公開が予定されていましたが、早くて10月、下手すれば年内公開が間に合わない可能性すら囁かれています。原因は織田と、共演する柳葉敏郎(51)との確執です」(テレビ誌記者)
2人の関係は、『踊る大捜査線 THE FINAL』のクランクイン前に修復されたと報じられていたが…。
 「ラストシーンを巡って言い合いに発展したんです。撮影の半分も終わり、台本も完成しているにもかかわらず、織田が『殉職する』と言い出した。ラストは大爆発したビルの中から、犯人を逮捕し大怪我を負った織田に柳葉が肩を貸すという、第一作と同じような内容の予定だったのですが、織田は青島を死なせると言って譲らない。ラストを変えるためには撮り直しシーンが膨大に発生するため、柳葉が反対して撮影が中断してしまったのです」(関係者)

 他にも今回の『踊る大捜査線 THE FINAL』では、織田の要求が幾つも出されては脚本に反映されたという。
 「現場では織田の事を“裏監”(裏の監督)と呼び、無茶な変更が飛び出しやしないかとスタッフは戦々恐々。たとえば、青島の殉職を感動的に演出するために、当初は予定されていなかった深津絵里扮する恩田すみれと青島が結婚の約束をするシーンも入ったりした。それまで大人の対応をしていた柳葉もついに切れ、織田との絡みを最小限にするよう監督に頼み込んだほどです」(製作関係者)

 現場が大混乱に陥ったことは想像に難くない。しかも現場では、2人が撮影以外で顔を合わせないようにスタッフが事前に無線機で連絡を取り合うなど、かなり緊迫した雰囲気になっているという。
 「撮影前から織田と柳葉の確執はわかっていた。しかし、フジは日テレに奪取された“視聴率三冠王”を取り返すため、禁断の『踊る大捜査線』に手をつけたのです。フジは4月以降、GP帯(19~23時)で過去の連ドラや特番ドラマ、3本のシリーズと2本のスピンオフ映画を、また公開前には映画の前振りとなる新作スペシャルドラマを放映する予定です」(事情通)

 フジは早くも興行収入200億円超えのソロバンを弾いているという。果たして思惑通りになるか。

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